認定NPO法人ここのね

「やりたい」が、すべてのはじまり

認定NPO法人ここのね
団体名 認定NPO法人ここのね
代表者名 山下 浩二(理事長)
所在地 大分県豊後大野市大野町田中2400番地
主な活動 6〜15歳の小中学生を対象としたオルタナティブスクール(フリースクール等)「ここのね自由な学校」を運営。明治創業の元酒蔵をリノベーションした校舎で、自然の中での日本の伝統的な暮らしを大切にしながら学ぶ。選択理論心理学を土台にした対話で学び合い、体験学習(探究学習)を通して子どもの「やりたい」を伸ばす。いつ・どこで・何をするかの選択権を常に子ども自身が持つ、主体性を重視した学びが特徴。株式会社植松電機の公認パートナーとして「ロケット教室」も開催し、在籍校との連携による出席扱いもサポートする。
実行事業名 大分県南部・中部地域における「選べる学び」の保障とオルタナティブスクール普及事業

この団体が向き合う地域課題

大分県南部・中部地域では、不登校や学校に違和感を抱く子どもが安心して学べる学校外の場が乏しく、経済的事情で学びを選べない状況もある。

休眠預金事業で取り組むこと

小学部拡充・送迎車導入で定員を拡大。大分市内へ新拠点を開設し2拠点計体制へ。企業協賛・継続寄付で低所得世帯向けの奨学金基金を開始。UEパートナー資格を活かしたロケット教室・STEAM探究、選択理論心理学サーベイ、出席扱い協定の推進などに取り組む。

目指すべき社会

大人も子どもも、多様な学びが当たり前に選択できる場になっている社会を目指します。