エデュケーションエーキューブ(Education A³)

活動内容

Learning Place(ラーニングプレイス)

自律型個別学習塾「スタディプレイス」

自律型個別学習塾「スタディプレイス」「スタディプレイス」は、子どもたちがパソコンやインターネットを使ったeラーニングによる学習で、自分の学力に合わせて、主体的に自分のペースで学習する新しい学習塾 (学習スペース)です。
従来の受験のスキルだけを身につけるための「受験のための学習」ではなく、子どもたちが新しい時代で活躍するために「自分の将来のための学習」ができるようになることを目指しています。
教育投資効果が高いと言われている小学生から、貧困層の中退が社会的課題となっている高校生までの幅広い層をサポートする、家庭でも学校でもない、自ら学びの刺激を受ける第三の場所を作っていきたいと考えています。

低料金
一般的な学習塾に比べて1/2から1/3 低料金でも高品質な教育サービスを提供することを目標に、eラーニングと学生チューターによる学習指導により、子ども一人ひとりに合わせた個別指導を一般的な個別指導塾の1/2から1/3の低料金で提供しています。 一般的な学習塾に比べて1/2から1/3
個別指導方式
1人のひとりの歩みに寄り添う 子ども達の学力レベルに合わせたeラーニング教材で自分のわからないところから学びます。eラーニング教材を利用することで、子ども達が自ら考え、問題を解く力を身につけることができることを目指します。 1人のひとりの歩みに寄り添う
特別奨学制度
全ての子ども達に学びの機会を 経済的な理由で子ども達の学習機会が奪われないよう、ひとり親世帯向けの奨学制度・特別奨学制度など、各種奨学制度がご利用頂けます。 特別奨学制度
プログラミング教室

プログラミング教室

政府の成長戦略の中で、義務教育段階からプログラミング教育等のIT教育を更に推進していくことが盛り込まれました。その影響から、小学生を対象としたプログラミング教育の人気は、高まりつつあります。こうした低年齢期からの様々な経験・体験の差は、子ども達の学力や将来の可能性に大きく影響していると言われています。
エデュケーションエーキューブは、九州地区の学習塾大手である全教研様との事業提携により彼らがグローバルに展開している「プログラミング道場」のプログラム提供を受け、低料金で通うことができるプログラミング教室を開始しました。
「プログラミング道場」は、小学生を対象にしており、アイコン操作で行うプログラミングで車型のロボットを動かすことでプログラミングを学ぶ事ができます。私たちはプログラミングを通じて、子ども達に論理的に物事を考える機会やIoT(Internet of Things)という新しい技術に触れる機会を提供したいと考えています。
今回は、全教研様のサポートにより、最先端のプログラミング教育を月額4, 000円という低料金でサービス提供しています。また、ひとり親世帯等のご家庭については、授業料の50%を免除するひとり親世帯向けの奨学制度を適用し、幅広い層の子ども達へプログラミングを学ぶ機会を提供していきたいと考えています。

子どもの学びと居場所づくり

子どもの学びと居場所づくり

子どもの学びと居場所づくり子どもの学びと居場所づくり事業は、福岡市が貧困の連鎖を断ち切ることを目指し、生活保護世帯や就学援助世帯など生活困窮世帯の中学2・3年生を対象に高校進学に向けて学習や進路決定をサポートする事業です。中学2・3年生約20名の子ども達を学生スタッフ14名と社会人ボランティア2名で学習をサポートします。

行き届いた指導体制
学習塾と遜色ない指導体制 大学生スタッフによる2対1の個別指導方式で、子ども達のわからない点から学習をサポートします。テキストはスタディプレスの経験を活かした塾専門テキストを使用し、高校への進路指導も実施しています。 学習塾と遜色ない指導体制
第3の居場所
年齢の近い相談相手がいる場所 子ども達にとって年齢の近い大学生スタッフと学習以外のことについても話ができる場所として、不登校の子ども達も気軽に参加し、学習に自信をつけて学校に登校できるようにサポートしています。 年齢の近い相談相手がいる場所
特別事業
貴重な体験ができます 受験のための学習だけでなく、社会で必要となるような体験や経験の機会も提供するため、ディスカッションや自分の将来について考える機会を提供しています。 貴重な体験ができます
特別奨学制度

寄付者からひとり親世帯へスタディプレイスでは、経済的に厳しいひとり親世帯の子どもたちや学習意欲があるにも関わらず経済的な理由で学習ができない世帯を対象に授業料の50〜70%を免除する奨学制度を設けています。

日本において、ひとり親世帯(母子家庭)の平均世帯年収はわずか197万円に留まっています。さらに、母子家庭の71%が収入200万円未満と、子どものいる世帯の平均に比べ、経済的に非常に厳しい状況に置かれています。日本のシングルマザーの80.6%が働いているにもかかわらず、日本ではひとり親の相対的貧困率が高く、日本はOECD35ヶ国の中で、ひとり親世帯の子どもの貧困率はワースト1位となっています。
スタディプレイスのひとり親世帯向け奨学制度は、ひとり親世帯の中で児童扶養手当の受給対象となっている経済的に厳しい世帯を対象としています。児童扶養手当対象となる、年間の収入が365万円以下のひとり親世帯の中から、世帯所得や生徒の学習意欲等を考慮し、授業料の最大50%〜70%を奨学金として授業料から免除しております。また、家庭学習用にパソコンがない家庭向けに家庭学習用にパソコンの無償貸与も行っています。

特別奨学制度利用者の声
他塾に通うには金銭的に無理があり、低料金で、親身に子どもをサポートして下さり、助かっています。高学歴を望むことはないのですが、学力低下の心配がありました。しかし、家庭でのサポートは難しかったので、このように学習の機会を与えられるということは、とても良いことだと考えています。
中2生のお母さん中2生のお母さん
自宅近くの塾に通わせようとしましたが、授業料が高く諦めようとしていました。インターネットでスタディプレィスの奨学制度のことを知り、入塾しました。入塾後は、勉強だけでなく、子供たちに海外に目を向けるような機会があったり、多感な時期に様々な経験をさせていただき、感謝しています。
中1生のお母さん中1生のお母さん
特別奨学制度がなければ塾に通わせるのは諦めていたと思います。学校生活、部活…という生活の中で家での学習の仕方について悩んでいた時にこちらの塾と出会いました。パソコンで自分のペースで学習を進めていけて解らない事は聞ける環境のおかげで、学習への関心が出てきたように思います。
中1・2生のお母さん中1・2生のお母さん